PATTERN F / 町工場・職人
EST. 1963 / 東京・大田区 / 社員12名

ふつうの技術を、
誠実に。― 60年、樹脂と向きあってきました。

特別な技術を持っているわけではありません。でも、図面通りに作る・納期を守る・電話に出る。そんな「当たり前」を、60年続けてきました。下町の小さな町工場ですが、関東一円のメーカー様から、ご相談いただいています。

技術を見る
三代目SINCE 2018

60年、受け継いできたもの。

昭和38年(1963年)、初代・中島喜三郎が、東京・大田区で樹脂成型業を始めました。当時は家電部品の下請けが中心。「人の役に立つものを、人の手で。」――その信念は、いまの3代目にも脈々と受け継がれています。

2018年、私(3代目・中島健太郎)が継承。父の代から付き合いのあるお客様、新しく出会うお客様、どちらにも誠実でありたいと思っています。社員12名、女性4名、外国人材2名。家族のような小さな会社ですが、新しい挑戦も止めません。

私たちの、得意な3つ。

CAPABILITY 01

小ロット
樹脂成型

50個から受けます。試作・評価品・少量生産品を、専用金型なしで対応できる体制を持っています。

CAPABILITY 02

多色・
インサート成型

複数色の同時成型、インサート(金属埋込)成型に対応。後工程を減らし、お客様のコスト削減に貢献します。

CAPABILITY 03

金型補修・
転写成型

古い金型の修繕・微調整も自社で対応。「いまの取引先で断られた」という相談を多くいただきます。

まずは、気軽に

図面のご相談、工場見学、何でも歓迎です。

お問い合わせフォームへ