精密プレス金型の、
設計・製造。
自動車部品・コネクタ・医療機器筐体など、ミクロン単位の精度が求められる金型を、設計段階から伴走。3D CADと熟練職人の手技を組み合わせ、図面通り、いえ、図面以上の品質でお応えします。
大同精工は、京都の地で精密プレス金型・冷間鍛造の事業を100年に渡り営んできました。
大同精工株式会社は、大正12年(1923年)、京都・八幡の地で精密プレス金型業として創業。
以来1世紀にわたり、自動車・精密機器・医療機器を支える「目に見えない部分」を、ミクロン単位の精度で作り続けてきました。
4代続く経営の中で受け継いできたのは、新しい技術への飽くなき挑戦と、現場で磨かれてきた職人の手。デジタルとアナログ、機械と人、その両輪を信じ続けた100年でした。
―― 次の100年も、私たちは変わらず、
日本のものづくりの「礎」であり続けます。
金型補修、放電加工、鏡面磨き――最終の0.1μmは、いまだ人の手が決めます。世代を超えて受け継がれた身体感覚は、当社の最大の財産です。
3D CADによる構造設計、放電・ワイヤー・マシニング、量産プレス。すべてを社内で完結させることで、情報伝達のロスをなくし、納期と品質を両立させています。
創業以来の継続取引先は42社。自動車Tier1、大手電機メーカー、医療機器メーカーまで、業界を代表する企業様と、長きにわたるパートナーシップを築いてまいりました。
自動車部品・コネクタ・医療機器筐体など、ミクロン単位の精度が求められる金型を、設計段階から伴走。3D CADと熟練職人の手技を組み合わせ、図面通り、いえ、図面以上の品質でお応えします。
鋼材の組成を活かした冷間鍛造は、切削に勝る強度と歩留まりを実現します。月産100万個級の量産対応から、特殊形状の試作まで、規模を問わずお引き受けいたします。
ISO 9001/IATF 16949 認証取得。三次元測定機・X線検査機・全数寸法検査体制で、ロットごとの品質履歴を100年保管。お客様のリコール対応・再発防止を、データで支えます。
大正12年、京都・八幡の地で初代・大同貞夫が精密プレス金型業として「大同精工所」を創業。
戦後復興期、2代目・大同清が承継。株式会社大同精工に改組。自動車部品向け金型へ事業拡大。
冷間鍛造プレス機を導入、量産加工事業を開始。Tier1メーカーとの直接取引が始まる。
品質マネジメント体制を国際標準化。海外取引も拡大。
創業100周年を迎える。次の100年に向け、デジタル人材の採用・DX投資を本格化。
八幡市内に新本社・第3工場を稼働。年間生産能力を1.5倍に拡張。
| 商号 | 大同精工株式会社 DAIDO SEIKO CO., LTD. |
|---|---|
| 創業 | 大正12年(1923年)4月 |
| 設立 | 昭和31年(1956年)9月 |
| 資本金 | 9,800万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長/大同 真一郎(4代目) |
| 従業員数 | 78名(うち女性28名/2025年4月現在) |
| 本社所在地 | 〒614-XXXX 京都府八幡市XX町XX-X XX-X, XX-cho, Yawata-shi, Kyoto, JAPAN |
| 主要取引先 | 大手自動車Tier1/大手電機メーカー/医療機器メーカー/総合商社経由 計82社 |
| 事業内容 | 精密プレス金型の設計・製造/冷間鍛造による量産加工/品質保証・トレーサビリティ運用 |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 八幡支店/京都銀行/商工中金 |